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【プロが解説】不動産売却の進め方と期間の目安|最短で売るためのポイントも

2025年8月2日


「不動産を売却したいけど、何から始めればいいか分からない…」
「どれくらいの期間で売れるのか、見通しが立たない…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

物件の売却は人生の中でも大きな決断の一つです。スムーズに進めるためには、全体の流れや期間の目安を事前に把握しておくことが大切です。

この記事では、不動産売却のプロであるhalfdoが、物件の査定から引き渡しまでの流れをわかりやすく解説します。さらに、気になる売却期間の目安や、期間を短くするためのポイントもご紹介しますので、ぜひご一読ください。


不動産売却の流れを7つのステップで解説

不動産売却は、大きく分けて7つのステップで進みます。それぞれのステップで何を行うのか見ていきましょう。

1. 売却の相談・査定依頼

まずは、不動産会社に相談し、所有する物件がどれくらいの価格で売れるのかを調べます。査定には「机上査定」と「訪問査定」の2種類があります。

  • 机上査定: 簡易的な査定。住所や面積などから、大まかな査定額を算出します。
  • 訪問査定: 担当者が実際に物件を訪問し、状態や設備、周辺環境などを細かくチェックした上で、より精度の高い査定額を算出します。

この段階で、担当者と相談して、査定額だけでなく、売却プランを検討することが重要です。

2. 媒介契約の締結

査定額や担当者の売却プランに納得できたら、その不動産会社と「媒介契約」を結びます。媒介契約には以下の3種類があります。

  • 専属専任媒介契約: 1社のみに依頼。自己発見取引(買主を自分で見つけること)はできません。
  • 専任媒介契約: 1社のみに依頼。自己発見取引が可能です。
  • 一般媒介契約: 複数社に依頼可能。

それぞれの特徴を理解し、ご自身の状況に合った契約形態を選びましょう。

※halfdoでは、売却窓口を1本化いただく為、専任媒介契約以上が必須となります。

3. 売却活動の開始

媒介契約を締結したら、いよいよ売却活動がスタートします。

  • 広告掲載: SUUMOやathomeといった不動産ポータルサイトへの掲載。
  • チラシの配布: 物件周辺へのチラシ配布。
  • レインズ登録: 不動産業者間で物件情報を共有するシステムへの登録。
  • 内覧会の実施: 興味を持った購入希望者に、実際に物件を見てもらうための案内。

4. 購入申し込み・条件交渉

買主様が見つかると、「購入申込書」が届きます。この申込書には、希望価格や引き渡し時期、ローンの利用予定などが記載されています。売主様は、買主様の希望条件を確認し、価格や引き渡し時期などの交渉を行います。

5. 不動産売買契約の締結

交渉がまとまると、不動産売買契約を締結します。
まず、不動産会社の宅地建物取引士から「重要事項説明」を受けます。物件に関する重要な情報や契約条件、法令上の制限などを確認します。
その後、売買契約書に署名・捺印し、買主様から手付金を受け取ります。

6. 決済・引き渡し準備

売買契約から引き渡しまでの間に、様々な準備が必要です。

  • 住宅ローンの完済・抵当権抹消: 残っている住宅ローンを完済し、物件に設定されている抵当権を抹消する手続きを行います。
  • 引越し: 引き渡し日までに引越しを済ませ、物件を空室の状態にします。
  • 売却物件の最終チェック: 内覧時と変わらない状態にしておく必要があります。
    ※クリーニングを除く

7. 残代金の受領・引き渡し

売買契約で定めた日に、決済を行います。金融機関に買主様、売主様、不動産会社、司法書士が集まり、以下の手続きを行います。
※近年はネット銀行の多様化により無人決済も増えて来ております。

  1. 買主様が売主様に残代金を支払う。
  2. 売主様が買主様にを渡す。
  3. 司法書士が所有権移転登記や抵当権抹消登記などの手続きを行う。

これで、不動産売却は完了です。


気になる売却期間の目安は?最短で売れるのはどのくらい?

不動産が売れるまでの期間は、物件の条件や市場の状況によって大きく変動しますが、一般的な目安は以下の通りです。

平均的な売却期間は「3ヶ月〜6ヶ月」

査定から決済・引き渡しまでの平均的な期間は、3ヶ月から6ヶ月程度を見ておくと良いでしょう。

  • 査定・媒介契約: 1週間〜2週間
  • 売却活動: 1ヶ月〜3ヶ月(この間に買主様を見つけます)
  • 契約・決済準備: 1ヶ月〜2ヶ月

売却活動が長引くと、物件情報が古くなり「何か問題があるのでは?」と買主様に敬遠される可能性もあるため、最初の3ヶ月が勝負と言われています。

最短で売れるケース:1ヶ月〜2ヶ月

もし、人気エリアの物件で、売り出し価格が相場に合致している場合、売却活動開始から1ヶ月〜2ヶ月程度で買主様が見つかることも珍しくありません。特に、築浅の物件や、リフォームが不要なきれいな物件は、早く売れる傾向にあります。


売却期間を短くするための3つのポイント

売却期間を短縮するためには、売主様が積極的に行動することも大切です。

1. 適切な「売り出し価格」を設定する

売却期間に最も影響するのは、価格設定です。高すぎる価格は買主様が見つかりにくく、売却が長期化する原因となります。逆に、相場から大きく外れた安すぎる価格は損をしてしまいます。
不動産会社から査定を取り、その結果を参考に、自身でも販売中物件の確認を行い、市場の状況を考慮した適正な価格で売り出すことが成功への鍵です。

2. 契約前に物件の「見た目」を整える

買主様は、内覧時の第一印象で物件への関心度が大きく変わります。水回りや玄関、窓ガラスなど、丁寧に清掃しておくだけでも印象は格段に良くなります。
不要な家具や荷物を整理し、すっきりと広い空間を演出することも効果的です。

3. 信頼できる「不動産会社」を選ぶ

売却の成功は、パートナーとなる不動産会社選びにかかっています。査定額の高さだけでなく、担当者の対応力、提案力そして誠実さを総合的に判断しましょう。
「広告媒体をどのように活用するのか」「どのような買主層をターゲットにするのか」など、具体的な売却プランをしっかりと説明してくれる会社を選ぶことが重要です。


まとめ:まずは「無料査定」から始めましょう

不動産売却は、事前に流れを把握し、適切な準備をすることでスムーズに進めることができます。不安な点があれば、プロに相談して一つひとつ解消していくことが大切です。

まずは、お持ちの物件がいくらで売れるのか、LINEの無料査定から始めてみませんか?

halfdoでは、物件の価値を正確に査定し、売主様の状況に合わせた最適な売却プランをご提案いたします。無理な営業は一切行いませんので、お気軽にご相談ください。

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